こんにちは。「元蔦屋店員の厳選商品」を運営している、現役早稲田生のまるくです。
この記事では、
・独学で早稲田を目指している
・12月、何を優先するべきか迷っている
そんな受験生に向けて、
「これだけはやってよかった」と思っている
おすすめ参考書を3冊だけ紹介します。
POLARIS 3 英語長文[難関レベル]
英語長文の「構文ミス」を一気に潰せる1冊
ポラリス3は、早慶レベルまで見据えた英語長文問題集です。
私が一番いいなと思ったポイントは、
「解説がとにかく丁寧で、構文の取り方まで細かく書いてあること」。
・どこで区切って読むか
・どの単語がどの語を修飾しているか
・なぜその選択肢が×になるのか
が、ちゃんと文章で説明されているので、
“なんとなく読めた気がする長文”を卒業できます。
現代文読解力の開発講座
「センス」じゃなく「型」で読む練習ができる
現代文読解力の開発講座は、
いわゆる“現代文の問題集”というより、
「読み方の授業がそのまま本になっている」ような1冊です。
現代文でありがちな
・なんとなく読めているけれど、点数が安定しない
・選択肢のどこを見て判断すればいいか分からない
という状態を、かなり減らしてくれます。
山川 詳説日本史B
日本史で使っている人も多い、
山川出版社の『詳説日本史B』。
受験生の間では、
「本文だけじゃなくて、下の注釈までちゃんと読むと強い」
「教授がこの教科書を元に問題を作っているらしい」
という話が出るくらい、定番中の定番です。
特に、ページ下にある細かい注釈は、
・そのまま入試の設問になりそうな記述
・教科書だけだと流しがちな細かい用語の意味
が整理されていて、ラストの詰めにかなり役立ちます。
この記事で紹介した3冊は、
どれも「独学でも進めやすく、入試本番に直結する」と思っている本です。
気になった1冊だけでもいいので、
今日から少しずつ進めてみてください。
12月に「この本だけはやり切った」と言えるものがあると、
本番当日の不安がかなり軽くなります。

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